私には、DJをやっている友達がいる。
もちろん聞こえない(程度で言えば補聴器をすればある程度は聞こえる難聴)

その友達と会って相談を聞いた話。(もうだいぶ前・・夏ごろかな?)


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ある日、珍しくマナちゃんから連絡が。
マナちゃんとは10数年来の友達だが、そんなに頻繁にやり取りはしない。
なので、何だろう?と気になった。

そしてちょうど東京へ行く予定があったので、OKし会うことに。

(上の猫の顔が大きいのは気にしないでください。
そして本人はぽっちゃりではなくごく普通の体型です)

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実は彼女は難聴。
そしてDJをやっています。
そのことで周りから色々言われてるとのこと。

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色々と偏見はあるようで・・
面と向かって色々とひどいことを言う人もいたようでした。


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彼女は、それでも頑固にDJを続け、
「難聴だから音楽をやってはいけない」
「聞こえないのにできるわけがない」
と最初から決めつけられる状況をなくしていきたい、と頑張ってきました。

でも、さすがに心が折れてきているようでした。

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これは単純にみんなも思う疑問だと思うのです。
そしたら、彼女からはこういう答えが返ってきました。

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知らなかった・・・
DJって、音楽を聴いてレコードを回してるイメージがあったけど、
実際はパソコンのモニタを見て音の強弱や高低に合わせて機器を操作したり
色々なテクニックを使ってするものなんだね~
ビックリしました!

(でもやはり、音楽を色々と知っていないと出来ないことだそうですが)

そして私は確信しました。

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知らないから、想像だけで勝手に決めつけて色々と言う・・・
そういう風潮が差別や偏見に繋がる気がします。

それよりも、まず、「知る」ことから始めよう
そしたら、意外な事実を知ることができるかもしれない。

そして、知るためには「相手に聞くこと」
これも大事だな~と思ったのでした。


そして、私とマナちゃんはそれからも色々と話し合った結果、
私がやっている団体「HAPUNE」としてマナちゃんへインタビューし、
それを記事に載せることにしたのでした。

また、私個人としても、実は今までマナちゃんのDJをしている姿を
見たことがなかったので、
(聞こえないから音楽なんて関係ないと思ってたから)
今回はいいきっかけをもらったと思い、マナちゃんがDJをやるイベントに
行ってみることにしたのでした!!

それがこのイベントです。

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そしてそこからイベント主催者の雨宮さんとお会いし、
イベントへの熱い思いを聞き・・・
と、色々と世界が広がっていったのはもう少し後の話です。


つづく。


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